引っ越しをするうえで無くてはならない物がダンボールです。そんなダンボールの入手方法から処分までの情報を紹介していきます。
引っ越しをする際に荷物を詰めるのに必要となるダンボールですが自分で用意しないといけない場合、どこで入手できるかというと以下のお店が上げられます。
■コンビニ
■ホームセンター
■ドラッグストア
どれも商品入荷の際に段ボールで届き、中身の商品を出したら用済みになるので無料で貰えるはずです。「余ったダンボールはありませんか?」と聞くと、どこでも譲ってもらえるかと。なので、無料で用意したい場合は近くにある店舗で聞いてみるのが良いですね。個人的にはドラッグストアが一番入手しやすく、引っ越しの時に扱いやすいサイズのものが集めやすいのでおすすめかと。
他のお店で言えば、スーパーでもダンボールを調達できますが、こちらはゴキブリの卵が産み付けられてる可能性があるそうなので使用を控えた方が良いですね。新居に連れて行くなんて…嫌、ですよね?
ちなみに、引っ越し業者によっては無料で段ボールを貰えることがあります。なので、自身が利用する業者が決まった時にどのくらいの数を提供してもらえるか聞いておくと良いですね!そして、足りない分があればドラッグストアなどにダンボールを貰いに行けば、無駄が無くて良いと思いますよ!
引っ越しの際に用意したいダンボールの数ですが、1人=10〜15箱と考えると良いかと。なので、一人暮らしの人なら10個を目安にして自身の荷物の量が多いか少ないかで調達するダンボールの数を考えると良いかと思います。
ちなみに、ダンボールの代わりになるものとしては以下のものがあげられます。
■スーツケース
■衣装ケース
■クーラーボックス(生物や冷凍食品など入ってない)
■折りたたみコンテナ
これらならダンボールで無くても運搬してくれるので、ダンボールを使わないで引っ越しを済ませたい場合は、これらを活用すると良いと思いますよ。ただ、衣装ケースとかは蓋が開かない様にガムテープなどで固定しておく必要があるので注意を。
ダンボールの他の入手方法としては、通販などでセットを購入するという手もありますが、ただでさえ費用がかかる引っ越しなので、極力お金をかけたくない場合は上記で紹介した方法で入手することをおすすめします。
引っ越しの際には異なるサイズのダンボールを用意しておいた方が良いです。ダンボールのサイズをSMLと分けられると良いですね。主な役割としてはこんな感じ。
■Sサイズ・・・重い物、割れやすい物
■Mサイズ・・・衣類、生活用品
■Lサイズ・・・衣類、毛布、寝具
重い荷物を大きなダンボールに入れると底が抜ける可能性があるので小さい段ボールに。また、割れやすいものは底をガムテープでしっかり補強して入れた方が良いです。その際は緩衝材も一緒に入れておくと安心できるかと思います。Lサイズの箱には嵩張るけど軽いものを入れるようにすると良いですよ。
必要に応じてサイズは使い分けていきましょう!
また、荷物を詰める時にダンボールに絶対入らない!って物がありますよね。でも、解体可能ならできるだけ解体して段ボールに入れておいた方が良いでしょう。観葉植物みたいな背の高い物ならハンガーボックスなどを利用すれば良いかと思います。
どうしても無理な時は業者にその事を伝えておくと当日に保護シートで縛って運んでくれますよ。
新居で荷解きをした後にダンボールを処分しないといけませんよね?その時は依頼した引っ越し業者に回収を依頼しましょう。多くの引っ越し業者はダンボールの回収も無料で行ってくれますよ。
ただ、回収時のルールなどは業者によって異なるので確認必須。たまに、自社の段ボールしか回収しません!といった業者もあるので、依頼する時にそれらも確認できたらベストかと!
他の捨て方としては以下の方法があげられます。
■古紙回収、不用品回収業者に依頼
■リサイクルセンターに持っていく
ただ、無料になるか有料になるかは一概に言えません。場合によっては買い取ってくれるところもあるそうですが少ないでしょう。なので、段ボールが無駄に余ったりしないように調達。足りなかった時に追加で貰いに行くといった形にしたほうが良いかもしれません。
最後にまとめると
■引っ越し業者に依頼する際には段ボールをもらえるか
■段ボールはいくつもらえるか
■段ボールの回収はしてくれるのか。また、無料なのか
これらを業者には確認したいですね。